CKY冷凍空調エンジニアリング

Engineering Tools

エアコン容量計算ツール

空間の坪数と使用条件を入力するだけで、必要なエアコン容量(トン数)・BTU・kWを即座に算出。住宅・オフィス・店舗・サーバールームなどのエアコン選定にご活用ください。

冷房能力計算

室内の実際の使用坪数を入力

計算結果

BTU/hr 推奨冷房能力
kW 冷房能力(キロワット)
RT 冷凍トン
推奨トン数

計算方法の説明

本ツールは以下の手順で冷房負荷を算出します:

ステップ1:基本冷房量
基本BTU = 坪数 × 1坪あたり必要BTU(空間用途により異なる)

ステップ2:環境補正
補正BTU = 基本BTU × 階数係数 × 向き係数 × 窓係数

ステップ3:推奨範囲
実際の環境差異を考慮し、±10%の推奨範囲を提示

単位換算
1 kW = 3,412.14 BTU/hr1 RT = 12,000 BTU/hr

推奨トン数は補正後のkW値に基づき、市販家庭用エアコンの一般的な仕様に対応:0.8トン(<2.0 kW)、1.0トン(2.0~2.5 kW)、1.5トン(3.2~4.0 kW)、2.0トン(4.0~5.0 kW)、2.5トン(5.0~6.5 kW)、3.0トン(6.5~8.0 kW)、3.5トン以上(>8.0 kW)。

よくある質問

1坪あたり何BTUの冷房能力が必要ですか?

一般住宅では1坪あたり約450 BTU/hr、オフィスでは約500 BTU/hr、店舗・飲食店では約550 BTU/hrが目安です。最上階や西日の当たる部屋、大面積のガラス窓がある場合は10~15%の割り増しが必要です。

エアコンのトン数とBTUの換算方法は?

台湾で一般的に使われる「エアコンのトン数」は冷房能力を指します:1トン ≈ 2,500 W ≈ 8,530 BTU/hr。エアコン購入時はkWまたはBTUを基準にすることをお勧めします。メーカーによるトン数の定義の違いを避けられます。

なぜ計算結果が範囲で表示されるのですか?

冷房負荷は実際の環境条件(断熱性能、人数、電子機器の発熱量など)に影響されるため、本ツールでは±10%の推奨範囲を提示しています。範囲の上限またはやや大きめの機種を選ぶことをお勧めします。

Professional Consultation

専門的な空調エンジニアリングが必要ですか?

オンラインツールは概算の参考値を提供するものです。実際の工事設計にはより多くの専門的要素の検討が必要です。正確な空調システム設計については、当事務所の技師チームまでお気軽にお問い合わせください。